
七五三のママバッグにNGってあるのかな?
写真にも残るし、失敗したくないな…
七五三のママバッグには押さえておきたいポイントやマナーがあります!
本記事では、七五三のママバッグでNGになりやすい3つのポイントや、選び方のコツ、きちんと感のある傳濱野や濱野皮革工藝などのおすすめのママバッグをご紹介します。
お子さんのハレの舞台である七五三で、ママとしてNGは避けたい方はぜひチェックしてください!
七五三のママバッグは「軽量×収納力×フォーマル感」が正解
七五三のママバッグは「軽量×収納力×フォーマル感」の3つの要素を意識すると、選びやすくなり失敗しにくくなります!
軽量な素材のバッグは、七五三の行事によくある長時間の移動があっても、身体への負担を減らせるので安心です。
収納力は、財布やスマートフォン、ハンカチなど普段の持ち物に加え、カメラや、ポーチなど、七五三ならではの持ち物が入る余裕があるかをチェックします。
ただし、大きすぎるサイズを選ぶ必要はなく、必需品が収まるコンパクトなサイズ感であれば十分です。
子どもの着替えなど荷物が増える場合は、サブバッグを別に用意する方法が実用的ですよ。
さらに、七五三は子どものハレの日にふさわしい装いが求められる場面です!
カジュアルなトートバッグやリュックは避け、レザーやサテンなど上品な素材のフォーマルバッグを選ぶと、写真映えする落ち着いた雰囲気に仕上がりますよ。
七五三のママバッグ選びでNGになりやすい3つのポイント
ここでは、七五三のママバッグ選びでNGになりやすい3つのポイントについて詳しく解説していきます。
安心して七五三を迎えるためにも、ぜひチェックしてみてください。
荷物が多すぎてバッグが膨らむ
七五三のママバッグでよくあるNGシーンは、荷物を詰め込みすぎてバッグが膨らんでしまうことです。
バッグが膨らみ過ぎてしまうと見た目もあまり良くないため、写真を撮る際に映えも損なわれてしまい残念ですよね。
解決策は、メインバッグとサブバッグに荷物を分散させることです。
フォーマルなバッグはもともと小ぶりに作られているため、貴重品以外を入れるとパンパンになってしまいます。
七五三の御初穂料の封筒やカメラ、ポーチ、子どもの着替えまで詰め込もうとすると、形が崩れてしまう場合が多いです。
さらに、神社の砂利道や階段を歩いたり、子どもを抱っこしたり手を引いたりする場面では、重く膨らんだバッグが動きの妨げになります。
対策として、メインバッグには財布・スマートフォン・鍵・ハンカチなどママの必需品のみを入れ、子どもの着替えや飲み物といった荷物はサブバッグへ分けるようにしましょう。
カジュアルすぎて浮いてしまう
七五三のママバッグで注意したいNGは、カジュアルな印象が強すぎて浮いてしまうことです。
フォーマルな素材・サイズ・色・デザインを意識して選ぶと失敗が少なくなり安心です。
神社は神聖な場であり、七五三の装いは極端にラフなスタイルは避けるべきとされています。
キャンバス地やナイロン素材、大きなロゴ、派手な柄のバッグはフォーマルな服装との相性が悪く、場違いな印象になりかねません。
布製のシンプルなトートやナイロンリュック、ロゴが目立つブランドバッグは避けるのがおすすめです。
また、ハイブランドの紙袋をサブバッグ代わりに使うことも、マナー違反と見なされる場合があります。
選び方の目安は、上質なレザーやサテンなど光沢のある落ち着いた素材で、ご祝儀袋や袱紗が折れずに収まるA5〜B5相当のサイズです。
色は黒・ネイビー・ベージュといったシックなトーンを選び、装飾は控えめにすると品のある印象に仕上がりますよ。
両手が塞がって子どものサポートができない
七五三のママバッグで見落としやすい失敗は、両手が塞がって子どもの世話ができなくなることです。
対策は、2WAYやショルダーストラップなど、手を自由に使える機能を備えたバッグを選ぶことです。
3歳・5歳・7歳の七五三では、神社の砂利道や階段、長い待ち時間の中で抱っこや手つなぎが頻繁に必要になります。
バッグや荷物で両手が埋まってしまうと子どもの手をつなげず、転倒や迷子のリスクが高まってしまいます。
集合写真の場面では、バッグを地面に置かざるを得なくなり、衛生面やマナーの観点から気になるケースもあります。
こうした場面には、ハンドバッグとショルダーバッグを兼ねる2WAYタイプが便利です。
ストラップを着脱できるものなら、移動中は肩掛けにして両手を空け、撮影時だけハンドバッグに切り替えられます。
ストラップの長さ調整機能や片手で開閉できる構造、置いたときに自立する底面があると、より扱いやすくなります。
シーン別おすすめバッグの選び方
ここからは、七五三のシーン別におすすめのバッグの選び方についてご紹介します。
ご自分のシチュエーションに照らし合わせてチェックしてみてださい。
神社の参拝・移動が多いシーン向け
神社での参拝や撮影など移動が中心となる七五三当日は、両手が自由になり、砂利道にも対応できるバッグを選ぶことが大切です。
抱っこや手つなぎ、着物の裾を持つ場面が多いため、ショルダーストラップが着脱できる2WAYタイプが役立ちます。
片手で開閉できるマグネットやファスナー式なら、荷物を持ったままでも扱いやすくなります。
底面が自立する作りや、革製・撥水加工など汚れにくい素材、ある程度の厚みがある底も、砂利道や雨の日の参拝で安心です。
荷物はメインバッグに初穂料や財布・スマートフォンなどの貴重品のみを入れ、子どもの着替えやお菓子はサブバッグへ分けましょう。
また、駅のコインロッカーを活用し、境内では最小限の持ち物で動けるようにすると、ママも身軽に過ごせて安心ですよ。
写真撮影・食事会シーン向け
写真撮影や食事会が中心となるシーンでは、置き場所の確保しやすさと写真映え、荷物の最小限化を意識してバッグを選ぶことが大切です。
撮影スタジオでは荷物置き場が用意されていることも多いですが、自立する底面のバッグなら待ち時間に倒れる心配がなく安心です。
コンパクトなサイズは撮影スペースを圧迫しにくく、黒やネイビーといった落ち着いた色、光沢のある上質な素材を選ぶと、写真の中でも子どもの衣装と調和した印象になります。
ストラップを着脱できる2WAYタイプなら、撮影中はハンドバッグ、移動中はショルダーとして使い分けられます。
七五三ママバッグのおすすめアイテム4選
ここからは、七五三のママバッグにおすすめなアイテムを 選ご紹介します。
ご自分にぴったりの七五三バッグを見つけて、ママもお子さんのハレの日を最大限に楽しんでください!
傳濱野 ガラスワンハンドルバッグ Art Mine(アールマイン)
七五三のママバッグには、傳濱野(でんはまの)の「ガラスワンハンドルバッグ Art Mine(アールマイン)」がおすすめです。
フォーマルな場にふさわしい上品さと、日常でも使える実用性を兼ね備えたバッグです。
美術品のような艶やかな質感のガラス調レザーを採用しているため、七五三というハレの日にふさわしい風格があります
真鍮金具とシンプルなワンハンドルデザインは、着物にも洋装にも馴染みやすく、周りと差がつく上品な雰囲気を演出します。
サイズは縦約19.5cm×横約25cm×マチ約10cm、重さは約500gと軽量で、財布やスマートフォン、ハンカチなどママの必需品が無理なく収まるので安心です。
ショルダーベルトが付属する2WAY仕様なので、手提げとショルダーを使い分けられ、子どものサポートもしやすくなるのが嬉しいポイントです。
フォーマルすぎないデザインなので、入園式や入学式など七五三以降のシーンでも活躍できますよ。
価格は55,000円〜68,200円(税込)とやや高めですが、オンオフ関係なく長く使える一本として魅力的なので検討する価値はあります。
濱野皮革工藝 ポトフ ミニ ハンドバッグ
濱野皮革工藝の「ポトフ ミニ」も、七五三のママバッグとしておすすめのアイテムです。
サイズは横約21cm×縦20cm×マチ上部8cm/底部10cmと、七五三のママバッグに適している黄金サイズに近いです!
財布やスマートフォン、初穂料ののし袋などの貴重品を収めるのにちょうど良いコンパクトさです。
ショルダーストラップを使えば2WAYとして使え、神社の参道歩きや子どもの抱っこの際にも両手を自由に使えます。
素材には上質なカーフレザーを用いており、皇室御用達としても知られる老舗ブランドならではの端正な作りと軽やかさが魅力です。
内側にオープンポケット2つとファスナーポケット1つ、外側にもポケットを備えているので、スマートフォンやハンカチなど、サッと取り出したいときに便利です。
底には鋲が付いているため、床に置いても自立しやすく、撮影の待ち時間や食事のときも安心です。
ナガタニ(NAGATANI)ELLIE(エリー)
ナガタニ(NAGATANI)の「ELLIE(エリー)」も、七五三のママバッグとして検討したい一品です。
ナガタニは、世界のハイブランドにも採用される最高級クラスの本革を用い、熟練の職人が一点ずつ丁寧に仕立てる日本製ブランドです。
光沢のある落ち着いた質感はフォーマルな場にふさわしい佇まいで、七五三の行事に自信をもって持って行ける品格があります。
ショルダーストラップが付属する2WAY仕様のため、神社での移動や子どもの抱っこの際にも両手を空けやすいです。
撮影時だけハンドバッグに切り替えるといった使い分けも気軽にできます。
サイズは横幅約30cm×高さ14cm×マチ12cmで、七五三のママバッグに推奨されるコンパクトさに近く、貴重品を収めるのに適しています。
内側にはオープンポケットやファスナーポケットも備え、使い勝手も良好です。
価格は11万〜16万円台とやや高めですが、七五三以降も冠婚葬祭や普段使いに長く活躍できますよ。
七五三まで育児をがんばった自分自身へのご褒美にもおすすめのバッグです。
土屋鞄(つちやかばん) フォーマル クラシックハンド
土屋鞄(つちやかばん)の「フォーマル クラシックハンド」も、七五三のママバッグとして人気の高い一品です。
日本生まれの革製品ブランドである土屋鞄は、上質な素材と丁寧な仕立て、飽きのこないシンプルなデザインなので、洋装にも和装にも合います。
光沢のある落ち着いた革の質感が、七五三というフォーマルな場にふさわしい雰囲気を演出します。
フォーマルシーン専用に設計されており、七五三はもちろん卒園式や入学式、結婚式まで幅広く活用できる慶弔両用バッグとして魅力が満載です。
サイズは横幅約23cm×高さ約12.5cm×マチ約9.5cmと、七五三のママバッグに適したコンパクトさで、貴重品を収めるのにちょうど良い容量です。
上部はマグネット開閉式で、外ポケット・中ポケット・中ファスナーポケットを備え、収納面でも安心して使用できます。
2wayなどの仕様にこだわらない場合は、長く使用できるフォーマルバッグとして、とても魅力的なアイテムです。
まとめ
七五三のママバッグ選びは、「軽量×収納力×フォーマル感」を軸に、シーン別の使いやすさを意識することが失敗しないポイントです。
七五三のママバッグでよくある失敗は、荷物が多すぎて持ちきれない、カジュアルすぎて浮いてしまう、両手が塞がって子どものサポートができないといった点です。
おすすめの対策方法は、メインバッグを貴重品のみにしてコンパクトサイズのバッグにし、2WAY仕様にすると動きやすくて便利です。
子どもの着替えなどかさばるものは、サブバッグを活用するようにしましょう。
記事で紹介した傳濱野・濱野皮革工藝・ナガタニ・土屋鞄のバッグは、いずれも日本製の上質な本革を使い、七五三以降も長く活躍するおすすめのアイテムです。
七五三では、当日の動きやすさと品格を両立させるバッグを選び、ぜひママにとっても思い出に残る素敵な一日にしてください。
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