
盛り塩をしてみたいけど、どれくらいで交換した方がいいのかな?
あんまり頻度が高いと続けられるか不安…
盛り塩の交換時期にはいろいろな意見がありますが、経験からすると2週間おきに交換すると続けやすくておすすめです!
今回の記事では、盛り塩をしてみたい方に向けて、交換頻度や注意点、おすすめの清め塩、実際に感じた効果の体験談などを詳しくご紹介していきます。
盛り塩を試してみたい方や交換頻度が気になる方は、ぜひチェックしてみてください。
\ 実際に使用中!オススメの清め塩👇 /

盛り塩の交換頻度は「2週間に1回」が続けやすい
盛り塩を家に設置し始めて、2年以上が経過しますが「2週間に1回」の頻度で継続できています。
盛り塩の交換は、一般的に週に1回程度、または毎月1日と15日が目安されていますが、実践してみて2週間に1回だと続けやすく感じました。
1日や15日と固定してしまうと、予定によっては当日忙しくて交換できなかったりして、罪悪感を感じやすくなってしまいがちです。
また、1週間に1回の交換だと期間が短めのため、つい後回ししたくなったり、場合によっては諦めて放置しがちになりますよね。
しかし、2週間に1回だと期間が短すぎることもなく、長すぎて盛り塩が汚くなってしまう心配も減ります!
気分や体調によって、ちょっと交換頻度が前後してもゆるく続けられるため、2週間に1回の盛り塩交換を継続できています。
\ 2年以上使用中!愛用の八角皿👇 /

盛り塩におすすめの「なるとのうずしお 清め塩」
盛り塩におすすめの粗塩は、薫宝堂の「なるとのうずしお 清め塩」です。
2年前に盛り塩を作り始めて以来、「なるとのうずしお 清め塩」をずっと使用し続けています。
「なるとのうずしお 清め塩」は、日本神話が由来の最古のパワースポット「鳴門の渦潮」の海水を100%使用して作られています。
せっかく盛り塩を置くなら、厄除けや邪気払いを少しでも強く感じられたらといいなと思いますよね。
「なるとのうずしお 清め塩」は、「病をも飲み込む」といわれる世界の中でも有数の渦潮からできた粗塩なので、盛り塩を作る上でも心強く感じられます。
また、しっとりとした質感で、塩同士がくっつきやすいので、きれいな形の盛り塩を作りやすい点も魅力に感じています。
チャック式のスタンドパックなので保管しやすく、衛生面でも安心できる愛用の清め塩です。
\ 口コミも好評!Amazonでチェック👇 /

実際に2週間おきに交換してみた体験談
2週間経過した交換前の盛り塩は、カチカチにかたく固まっていましたが、形は崩れていませんでした。
お皿に少しだけ小さなホコリのようなものが付いていますが、盛り塩は汚れておらず、白くきれいな状態です。
家に置いてある盛り塩は、さまざまな所へ置いてあるため数が多いので、一気にまとめてではなく、だいたい2日分けてに交換しています。
今回は、キッチンとリビング、寝室の盛り塩を交換しました。
他にも、玄関やトイレ、個人の部屋などに置いてあるため、また別日に交換します。
2回に分けて交換することで、盛り塩を作る数が一度に多くならないため、丁寧に交換できるのでおすすめです。
\ 実際に使用中!オススメの清め塩👇 /

盛り塩の交換頻度を決めるときのポイント
盛り塩の交換頻度で重要なポイントは、湿度や置き場所です。
特に、盛り塩は湿度による影響を受けやすく、湿気が多いと溶けてしまうこともあります。
実際、玄関に置いておいた盛り塩が、梅雨の時期になると溶けてしまうことがありました。
他の季節で溶けた体験は今のところありません。
梅雨の時期は、湿度が高くなりそうな場所では、2週間より短い期間での盛り塩の交換がおすすめです。
また、置く場所によってはホコリがかぶりやすくなり、盛り塩が汚れてしまうこともあります。
基本的に2週間の交換頻度で問題はありませんが、どうしてもホコリがつきやすい場所に置く場合は2週間より短めに交換することをおすすめします。
盛り塩の交換を続けて感じた効果
盛り塩の交換頻度を2週間おきで2年以上を続けてみて、日々、家が守られているような感覚になりました。
普段生活していると、プライベートも含め、世界全体でもさまざまなことが起き、漠然とした不安感に包まれたりしそうになることもあります。
しかし、玄関やトイレ、各部屋に置かれた盛り塩が目に入ると、不思議と守られているような気持ちになり、自然と心が整いやすいように感じるのです。
2週間おきに盛り塩を交換するときも、盛り塩の形を整えるときに丁寧な動作になるため、心がゆったりとした気持ちになりやすいように感じます。
盛り塩そのものが日常生活の邪気払いになっていますが、それに加えて盛り塩を交換する行為自体も、心が清められていくアクションになっています。
\ 2年以上使用中!愛用の八角皿👇 /

盛り塩を交換するときの注意点
盛り塩を交換するときの注意点は、盛り塩がカチカチに固まっていることが多いので、塩を無理に崩そうとすると飛び散りやすい点です。
固まった塩は、ティッシュや白い紙などで包んで優しくお皿から外して燃えるゴミとして出します。
ゴミ箱に数日間入れたままになってしまうのが気になる方は、燃えるゴミを出す前日に盛り塩を交換すると、古い盛り塩を家の外にすぐに出せますよ。
盛り塩を処分するのに水に流す方法も聞きますが、水質を汚染してしまう恐れがあるようなので、燃えるゴミで処分すると安心です。
また、古い盛り塩は家を守ってくれていたため、邪気をたっぷり吸っています。
くれぐれも料理に使用したり再利用するのは控えてくださいね。
盛り塩の交換頻度は2週間を目安にしてみよう
盛り塩の交換頻度は、2週間を目安にすると継続しやすいのでおすすめです。
1週間程度だと頻度が高くなり面倒になってしまったり、1日と15日など日にちを決めてしまうと、予定次第では交換する際にストレスが生じがちです。
ただ、湿度が多い梅雨の時期などは盛り塩が溶けやすくなるので、湿度が上がる場所では2週間より早めに交換するのがおすすめです。
盛り塩を暮らしに取り入れることで、家が守られているような感覚になり、お守りのような存在になります。
盛り塩を家に置いて家の状態を整え、毎日の生活をさらに心地よく過ごしてみませんか。
\キレイな盛り塩ができる開運塩👇/

おまけ | さらに気持ちをスッキリさせたい方へ
盛り塩を家に置くと家の空間をすっきりさせる効果を感じやすいです。
しかし、深い悩みや困りごとがある方は、盛り塩などの生活の工夫に加えて、ご自身の話をプロの鑑定士に聞いてもらうのもひとつの手段です。
悩みを誰かに話すだけでも、少し気持ちが軽くなったりしますよね。
電話だと気分的にハードルが高くなりますが、メールだと落ち着いて自分の文章を書けるため、自分の状況を客観的に捉えられます。
あえて、自分に親密さや関係性のない方に、フラットに自分の話を聞いてもらうと気分転換になるのではないでしょうか。
⇒鑑定満足度97%以上のココナラを見てみる
▶お清めに関する他の記事はこちら
