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盛り塩を置いてはいけない場所は?正しい置き場所と効果を高めるコツを解説

暮らしを整える
読者さん
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盛り塩って置いちゃいけない場所ってあるのかな?

正しい置き場所を知りたいな~

盛り塩の効果を最大限活かすために、置き場所には押さえておきたいポイントがあります!

本記事では、盛り塩を置いてはいけないとされる場所や、効果を期待できる置き場所、盛り塩を置く際に気をつけたいNG行動を解説していきます。

盛り塩の置き場所を選ぶ際に、ぜひ参考にしてみてください。

盛り塩はどこに置く?置いてはいけない場所はある?

盛り塩の置き場所は、清潔で邪魔にならない場所を選ぶことがポイントです。

避けた方がいい置き場所は、枕元やベッドのすぐそばで、安眠の妨げになる可能性があるからです。

また、掃除が行き届いていない場所や床への直置き、コンロやシンクなど水気の多い場所、エアコンの風や直射日光が当たる場所も、盛り塩を避けた方がいいでしょう。

鬼門・裏鬼門へ盛り塩置いて良いかどうかは、流派によって考え方が分かれるため、明確な正解が決まっている訳ではありません。

盛り塩は、掃除をしたうえで、雨風が当たらない玄関や、水はねの心配がない清潔な場所置くのがおすすめです。

 

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盛り塩を置いてはいけないとされる場所

盛り塩を置いてはいけないとされる場所を4つご紹介します。

避けた方が良い置き場所をチェックして、盛り塩の効果を最大限活かしましょう。

枕元やベッドのすぐそば

枕元やベッドのすぐそばに盛り塩を置くのは、避けたほうが安心です。

風水的な観点では、盛り塩が周囲の気を吸収するとされ、寝ている人の近くに置くと安眠を妨げるといわれます。

しかし、科学的な根拠があるわけではないため、過度に不安がる必要はありません。

他にも、風水的な考え方だけでなく、実用面での管理のしにくさにもあります。

枕元に盛り塩を置くと、寝返りで小皿を倒したり、寝ている際の湿気や汗で塩が傷んだりしやすくなるので注意が必要です。

寝室に盛り塩を置きたい場合は、枕元ではなくドア付近や部屋の隅など、寝る位置から離れた清潔な場所を選ぶのがおすすめですよ。

水のかかりやすい場所

盛り塩は、水がかかりやすい場所を避けて置くようにしましょう。

湿気や水分によって塩が溶けたり崩れたりしやすいため、水のかかる場所に盛り塩を置くと、周囲の家具などを傷めたりする恐れがあるからです。

塩は、湿度が高いと吸湿して形が崩れやすく、水が直接かかるとさらに早く溶けて小皿に張り付いたり周囲に流れたりします。

塩分を含んだ水分は金属を劣化させやすいので、洗面台やシンクの縁、結露する窓際なども盛り塩の置き場所として不向きです。

風水では、水回りを気が流れやすい場所と考え、盛り塩を置くと良い運気まで流れてしまうという説もありますが、逆に厄をためやすい場所として盛り塩を置く考え方もあります。

水回りに盛り塩を置く場合は、水滴が届かず換気のよい安定した場所を選び、状態はこまめに確認するようにしてくださいね。

直射日光が当たる場所

盛り塩を置く場所は、直射日光が当たらないところを選ぶのが望ましいです。

高温や急な温度変化は塩の中の水分に影響し、塩が固まったり形が崩れたりする原因になります。

日光によって水分が急に蒸発すると盛り塩の形が崩れ、周囲の床や家具が傷むこともあります。

また、窓辺は直射日光に加えて結露や外気の湿気も加わりやすいので、盛り塩の置き場所としては避けるようにしましょう。

盛り塩は、温度変化の少ない安定した場所がおすすめです。

鬼門と裏鬼門

鬼門と裏鬼門への盛り塩は、絶対に避けるべき場所とは限らず、流派によって考え方が分かれるので注意が必要です。

鬼門と裏鬼門は、風水において邪気の出入り口ととらえられています。

盛り塩を置かない説では、鬼門と裏鬼門に盛り塩を置くと、邪気が家の中にとどまったり、両者を結ぶ線上の気の流れを乱したりするとされています。

一方、盛り塩を置く説では、邪気が入りやすい場所だからこそ盛り塩で清めるべきだという考え方です。

判断に迷う場合は、無理に鬼門・裏鬼門に置き場所を定めず、玄関の内側など清潔で管理しやすい場所を優先すると安心です。

 

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効果を期待できる置き場所

盛り塩の効果を期待したいなら、まず玄関を置き場所の最優先の候補にするのがおすすめです。

玄関は神道や風水において、「すべての気の出入り口」とされているので、盛り塩を置くことで家に悪い気を寄せ付けずに、良い気のみを迎えられるからです。

特におすすめなのは雨風の影響を受けない玄関ドアの内側で、たたきの中央や人が通る動線を避けた左右の端に置くと、扱いやすく管理もしやすくなります。

他にも、盛り塩に効果的な場所としては、商売繁盛をさせたいお店や事務所の入り口や、邪気がたまりやすいとされる水回りもおすすめです。

 

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盛り塩を置く際に気をつけたいNG行動

ここでは、盛り塩を置く際に気をつけた方が良いNG行動を解説していきます。

盛り塩の効果を最大限に引き出すために、チェックしてみてください。

掃除をせずに置く

盛り塩は、掃除をしないまま置くのは避けるようにしましう。

汚れやほこりが残った場所に盛り塩を置くと、清めるという盛り塩本来の意味が薄れてしまうため本末転倒です。

盛り塩を散らかった場所や汚れた場所に置くと、環境が整っていない状態のまま清めを始めることになり、マイナスからのスタートになってしまいます。

また、掃除をせずに盛り塩を置くと、衛生面でも問題が起こりやすくなります。

ほこりや泥が塩に付着しやすくなり、湿気と結びつくとカビなどが発生する場合もあります。

玄関に置く場合は、靴を整えたりたたきを掃いたりして、盛り塩の置き場所を先に整えてから清潔な小皿に少量を盛るようにしましょう。

通路の中央や人が通る場所に置く

盛り塩は、通路の中央や人がまたいで通る場所を避けて置くようにしましょう。

人が通るところに置くと、盛り塩を踏んだり倒したりしやすく、けがをしたり汚れたりする原因になります。

玄関に置く場合は、ドアを開けて入った左右の端や下駄箱の上など、通行の邪魔にならない場所がおすすめです。

玄関は人の出入りが多いため、動線上に盛り塩を置くと靴で踏んで塩が散らばったり、塩が床材に付着して傷めたりする恐れがあります。

盛り塩の置き場所は、人の出入りが集中しないぶつからない位置を選ぶことが、安全に盛り塩を続けられるコツです。

盛り塩を放置する

盛り塩は置いたままにせず、定期的に交換することが大切です。

盛り塩は場を清めたり邪気を払ったりするために置くのでで、古くなったまま交換せずにいると、吸収したものをため込んで運気に影響する恐れがあります。

盛り塩を放置すると湿気やほこりで塩が劣化し、衛生・安全面の問題が生じやすくなります。

湿気を吸って盛り塩が固まったり崩れたりし、床や家具などを傷める原因になります。

特に湿気の多い季節や水回り付近は、盛り塩の状態が変わりやすいため注意が必要です。

盛り塩の管理や交換に不安のある方は、盛り塩の置き場所を複数に増やさず、まずは玄関に一皿から始めるてみるのもおすすめです。

まとめ

盛り塩の置き場所は、掃除をしたうえで、清潔で人の通行の邪魔にならないところに置くのがおすすめです。

枕元やベッドのそばに盛り塩を置くと安眠の妨げになるという説もあるので、ドア付近や部屋の隅など離れた場所に置くと安心です。

また、雨風や水はね、直射日光が当たると、盛り塩の状態が悪くなりやすいので避けるようしましょう。

盛り塩の置き場所に特に効果的なのは運気の出入口である玄関とされています。

まずは、お試しで玄関の内側に盛り塩を置いてみてはいかがでしょうか。

 

盛り塩の体験談はこちらをどうぞ👇

この記事を書いた人
Aki
Aki

自分で体験したことや調べたことをもとに、心地よく暮らしていくための情報を発信しています。
資格:風水アドバイザー
好きなもの:天然石、革アイテム、観葉植物
趣味:神社巡り、ヨガ

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