子どもの新しいスタートとなる入学式に、30代・40代の母親としてどんなバッグを持っていたら良いのか迷っている方も多いのではないでしょうか。
派手過ぎると浮いてしまいそうだし、地味すぎるのも避けたいと悩みますよね。
入学式は明るい雰囲気の行事なので、きちんと感がありつつ、硬すぎないデザインのバッグを選ぶのがおすすめです。
本記事では、入学式にふさわしいバッグの特徴や選び方のコツ、おすすめのバッグについて詳しく解説していきます。
上品できちんと感のあるバッグを選んで、写真を見返したくなるような入学式にするための参考にしてみてくださいね。
入学式にはきちんと感のある小ぶりなバッグ
入学式では、きちんと感のある小ぶりなバッグを選ぶのがおすすめです。
式典という改まった場では上品さと控えめな印象が求められます。
コンパクトなハンドバッグであれば、椅子の上や膝に収まりやすく、動作も上品に見えるので安心して入学式に出席できます。
バッグの素材は、ハリのある本革を選ぶと、自然とフォーマル感が高まります。
色はブラックやネイビー、ベージュなどのベーシックカラーが安心で、スーツや靴と調和しやすい点も魅力です。
入学式当日は配布物が多くなるため、小ぶりなバッグに加えてA4対応のサブバッグを用意すると実用性も確保できるのでおすすめです。
入学式用バッグの選び方のコツ
子どもの入学式に出席する母親にぴったりのバッグの選び方のコツについてご紹介します。
子どもの新たな出発を祝う入学式にふさわしいバッグを選ぶための参考にしてみてください。
色はベーシックカラー
入学式のバッグは、落ち着いたベーシックカラーを選ぶのがおすすめです。
入学式では落ち着きと上品さが重視されるので、ベーシックカラーを選ぶと服装全体との調和が取りやすくなります。
ブラックやネイビーは定番で、30代・40代の保護者にも安心感のある選択肢です。
さらに入学式では、ベージュやグレージュ、淡いグレーなどの明るめカラーも好印象とされています。
春らしい柔らかさが加わり、お祝いの雰囲気を自然に演出できますよ。
真っ白よりも少し色味を含んだアイボリーやベージュなどのカラーの方が、汚れが目立ちにくくフォーマル感も保てるのでおすすめです。
黒のバッグを使用する場合は、ジャケットや小物で明るさを足すと重たい印象を避けられます。
スーツや靴と同系色を意識すると、全体がまとまりやすくなり、入学式にふさわしい装いが完成します。
コンパクトサイズのハンドバッグ
入学式では、大きすぎないコンパクトサイズのハンドバッグを選ぶようにしましょう。
コンパクトサイズのバッグは、フォーマルな場にふさわしい上品さを保ちつつ、会場内で扱いやすいため、安心して持って行けます。
また、バッグは装い全体の印象を左右しますが、小ぶりなサイズであれば、スーツやワンピースとのバランスが取りやすく、落ち着いた雰囲気にまとまります。
A4が入る大きさのバッグは、仕事用の印象が強くなりやすいため、式典では避けた方が良いでしょう。
必要最低限の財布やスマートフォン、ハンカチが収まる容量を目安とすると、椅子の上や足元に置いても邪魔になりにくく、動作も上品になります。
入学式当日はサブバッグを持って行くと、配布資料やスリッパはに分けることができ、入学式らしいきちんとした印象を保てます。
ハリのある本革などの素材
入学式のバッグは、ハリのある本革などの素材を選ぶと、フォーマルな場にふさわしい品格と整った印象が保てます。
バッグの素材は、写真に写った際の見え方にも影響するため、バッグを選ぶ際の大切なポイントの一つです。
牛革や上質な合成皮革は素材そのものに高級感があり、式典に適した落ち着きが出て、周囲にきちんとした印象を与えます。
また、ハリのある素材は自立しやすく、中身を入れても形が崩れにくいため、床や椅子の横に置いても型崩れしにくいため安心です。
柔らかすぎる素材は日常使いには便利ですが、入学式ではカジュアルに見えやすいので注意してくださいね。
プライベートでも使いやすいバッグ
入学式のバッグは、プライベートでも使いやすいデザインを選ぶことで、実用性と満足感の両方を得られます。
30代や40代の母親にとって、行事専用のバッグは出番が限られがちですが、日常にもなじむバッグなら通勤や外出でも活用できるのでおすすめです。
シンプルな形と控えめな装飾、ブラックやベージュなどの落ち着いた色味を選ぶことで、式典にも普段の装いにも合わせやすくなります。
また、使い慣れたバッグだと荷物の出し入れがスムーズにできるため、入学式当日の緊張感を和らげる効果も期待できます。
学校行事やかしこまった集まりにも対応でき、長く使い続けられる点が大きな魅力です。
思い出とともに育てられるバッグ選びが満足度を高めてくれるでしょう。
入学式におすすめのバッグ3選
ここからは、入学式におすすめのバッグを3点ご紹介します。
上品さと使いやすさを兼ね備えた入学式にふさわしいバッグですので、参考にしてみてください。
傳濱野|アールマイン
傳濱野のアールマインは、入学式のフォーマルさに必要な品格がありつつも、普段使いできる2way仕様が魅力のバッグです。
アールマインはクラシカルな佇まいなので、30代や40代の保護者が持つとスーツスタイルを上品に引き立ててくれます。
小ぶりながら長財布やスマートフォンが収まるサイズ感で、膝の上に置いても邪魔になりません。
牛革ならではのハリと丁寧な縫製により、写真に写った際もきちんとした凛とした印象を保てるのが魅力です。
ワンハンドルとショルダーの2way仕様のため、入学式後は普段のお出かけにも活躍します。
フォーマルブランドならではの信頼感を求めている方、式典用バッグとしてもプライベート用のお出かけにも長く使いたい方におすすめのバッグです。
傳濱野のバッグについて詳しく知りたい方はこちら
・濱野皮革工藝と傳濱野はどっちを買う?違いを比較|向いている人・選び方を解説
濱野皮革工藝|シンフォニア タイプ2
濱野皮革工藝のシンフォニア タイプ2は、正統派フォーマルとしての格と、式典に適した実用性を兼ね備えているおすすめのバッグです。
濱野皮革工藝の軽井沢の工場で、巧みな技術を持つ職人たちの手によって、1点ずつ仕上げられています。
シンフォニア タイプ2は、濱野皮革工藝と岡山に拠点を持つバッグストアのSUNAMIのコラボ商品で、主張しすぎないけど存在感のあるバッグとして評価されています。
カラーはアイボリーとブラックがあり、自分の好みに合わせて選べます。
入学式に柔らかい雰囲気と明るい印象を取り入れたい方は、アイボリーを選ぶと爽やかさと品格を同時に取り入れられるでしょう。
膝の上に収まるコンパクトなサイズながら、財布やスマートフォンなど必要な持ち物は無理なく収納でき、底鋲付きなので安心して足元に置くこともできます。
選べる特典として、レザークリームかサブバッグが付いてくるのも魅力です。
濱野工藝皮革のバッグについて詳しく知りたい方はこちら
・濱野皮革工藝と傳濱野はどっちを買う?違いを比較|向いている人・選び方を解説
岩佐(イワサ)|縫い目のないカウレザートラッドハンド
岩佐の縫い目のないカウレザートラッドハンドは、入学式にふさわしい正統派フォーマルバッグです。
無駄を削ぎ落とした端正なデザインと、式典向きの上品なサイズ感を兼ね備えています。
30代や40代が持っても落ち着いた印象で、学校行事に安心して持てるバッグとして評価されています。
表にステッチが出ないシームレス仕立てにより、見た目がすっきりと整い、フォーマル感が際立ちます。
長財布やスマートフォンが収まる実用的な容量を持ちながら、膝の上に置きやすいコンパクトさも魅力です。
本牛革ならではの質感と丁寧な作りのシンプルなデザインを求めている方におすすめです。
まとめ
本記事では、母親として入学式にどんなバッグを持って行けば良いか悩んでいる30代や40代に向けて、選び方のコツやおすすめのバッグについてご紹介してきました。
入学式のバッグは、きちんと感のあるコンパクトなバッグで、色はベーシックカラーがおすすめです。
入学式では、式典としてのフォーマルな雰囲気は大切ですが、卒業式に比べると明るい柔らかな印象です。
そのため、バッグのカラーは、黒やネイビーなどのダークカラーのほかに、ベージュやアイボリーを選ぶ方も多いです。
入学式のバッグのおすすめのブランドに、皇室御用達ブランドである「傳濱野」や「濱野皮革工藝」、老舗のバッグメーカー「岩佐」などがあります。
自分の好みに合う入学式バッグを選んで、ぜひお子さんとの思い出をより晴れやかに迎えてくださいね。
卒業式のバッグについて気になる方はこちらの記事をどうぞ
・卒業式にふさわしいバッグは?母親向け|傳濱野・濱野工藝皮革を比較
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