女性初の総理大臣として注目を集めている高市早苗総理ですが、身に付けているアクセサリーやバッグなどもSNSで話題となっています!
特に大粒のパールのネックレスに関しては、「どこのブランドだろう?」「お値段はどれくらいなんだろう」と気になる方も多いのではないでしょうか。
本記事では、高市早苗総理の大粒バールネックレスの詳細について詳しく解説していきます。
気になる方はぜひチェックしてみてください。
高市早苗総理のパールは母の形見
高市早苗総理が、総理大臣の就任時やトランプ大統領との会談時に身に付けていたパールのネックレスは、お母様から受け継いだ形見だとご本人が言われています。
高市早苗総理のファッションが若い世代を中心に注目が集まっており、パールのネックレスについても「どこのブランドなのか」「どんな種類なのか」とSNSで話題になっています。
高市早苗総理のパールネックレスは、大粒で品格のある真珠が連なり、目にした人に強い印象を与える存在感が特徴です。
粒の大きさは13mm前後と推測され、一般的なサイズよりもはるかに大きい点が注目されています。
淡水真珠という意見もありますが、真円に近い形や大きさの点から南洋白蝶真珠の可能性が高いとされています。
高市早苗総理は日本の技術を大切にし、国産のものを身に付けるという姿勢が強く、真珠産業への思いを公の場で語ることもありました。
お母様の思いが宿るアクセサリーを要所で身に付けたり、国産のものを大切にするという姿勢が高市早苗総理の人気をさらに高めているようです。
高市早苗総理のパールのブランドやお値段は?
高市早苗総理が愛用するパールのネックレスは、公的にブランド名が示された事実がないため「どこのブランドなのか」は明確ではありません。
予想として挙げられているのは、ミキモトやタサキ、和光などの高品質な真珠を扱う国内ブランドです。
格式の高い日本国内の老舗ブランドは、高市早苗総理が身に付けている大粒の真珠にふさわしい格と技術力を兼ね備えています。
高市早苗総理が愛用するパールのネックレスには、上質な天然パールが使われているため、数十万円から100万円超まで幅広い価格帯が想定できます。
ミキモトではアコヤ真珠の7~8.5mmの全長40cmのネックレスが現在80万円台、タサキでは8mmの全長42cmのネックレスが140万円台で販売中です。
高市早苗総理が憧れるサッチャー首相
高市早苗総理は、「鉄の女」と呼ばれた英国のマーガレット・サッチャー元首相に憧れていることを公言されています。
サッチャー元首相といえば、英保守党のカラーであるブルー系のスーツに真珠を合わせるスタイルが有名です。
高市早苗総理青色のスーツとパールのネックレスを選ぶ背景には、サッチャー元首相からインスピレーションを受けているのではないかという声もありました。
サッチャー元首相は生涯にわたり上品な真珠を愛用し、公務で身に付けていた2連のパールはサッチャー元首相の夫から贈られたものです。
高市早苗総理の真珠のネックレスはお母様から受け継がれたものなので、身内からいただいたものを愛用している点も、サッチャー元首相と共通点と言えそうです。
サッチャー元首相は強い信念と一貫した改革姿勢を貫かれていたので、高市早苗総理が政治家として憧れる理由も納得ですね。
まとめ
本記事では、高市早苗総理の身に付けている大粒のパールネックレスの詳細について解説してきました。
高市早苗総理の大粒のパールネックレスはお母様から受け継いだ形見です。
パールネックレスのブランドは特定はできませんが、高品質な真珠を扱う国内ブランドであるミキモトやタサキ、和光などではないかといわれています。
パールネックレスの粒の大きさは13mm前後といわれているので、数十万円から100万円超まで幅広い価格帯が想定されます。
大粒のパールネックレスの存在感に負けないほど輝いている高市早苗総理に、今後もますます活躍していって欲しいですね。
